
テレビ放送されたのは、1975年。
小学校1年生のときに観ていた。
イタチのノロイがあまりにも怖くて、実は大嫌いな話だった。
怖いくせにその後、原作の『冒険者たち』(作:斎藤惇夫)と、
その冒険より前のガンバの物語『グリックの冒険』も読んだ。
でもなぜか、細かい内容を覚えていないのだ。。。
怖いから記憶を封じ込めたのかなぁ???(^_^;)
久しぶりに観て、やっぱり怖いなぁ〜って思った((((;゜Д゜)))
気持ちが子どもに戻る。。。
一緒に観ていた長女
「そんな小さいときにこんなもん観たん!?( ̄□||||!!
私なら絶対トラウマになって、しばらく立ち直れんよ〜!」
私「そうなんよ。これ大っ嫌いじゃったんよ(^。^;)」
長女「昔って、なんかいろいろキツイよなぁ〜」
私「今思えば、内容やセリフや映像、全部キツイな(^_^;)」
それが良かったのか、悪かったのか…\(-_-;)?
アニメの名作劇場や冒険もの、スポ根もの…
お笑いは、ドリフターズやひょうきん族…
少し上の世代にはなかった子ども向けテレビ番組の数々が、
今、社会の中堅にいる我々の年代に与えた影響は
ものすごく大きいと思う。。。
な〜んて、小難しいことを、
ガンバを観ながら考えてた私。。。σ(^_^;